赤ちゃんの抱っこ紐・・どれ買えばいいんだ・・おすすめは・・ウェストポーチ型ヒップシート

赤ちゃんの抱っこ紐』・・

お母さんに抱っこ紐で抱かれる赤ちゃん

生まれる前から調べてはいたもののなかなか買うに至らず・・

ウチは12月生まれなので、寒いうちはそんなに外を出歩かないし・・と気が付けば4ヶ月・・

暖かくなり、赤ちゃんを連れてのお出かけも増え『ほんまに抱っこ紐いるの?俺抱っこするし大丈夫やろ・・?』って言ってた旦那も

ごめん・・もうぼちぼち抱っこ紐ないと腕が厳しス・・』『抱っこ紐買お・・』と泣きが入りました

抱っこ紐・・

赤ちゃんをお腹や背中に固定するためのモノで、かつてはおんぶ紐がメジャーだったが、現在はエルゴなどを代表とする抱っこ紐に、スリング、ウェストポーチ型のモノまで様々な種類があるが、一つ言えることは、何もなしで抱っこやおんぶすることに比べたら100倍楽だ・・と言う事

赤ちゃんは生まれてすぐ2~3kgの頃はまだしも、5kgを超えるころから長時間の抱っこを、抱っこ紐無しで、となるとかなりの負担になり、調子に乗ってお買い物なんかに行くと腕や手首がおかしくなることがあります ← うちの旦那 苦笑

どの抱っこ紐がおすすめ?

これは赤ちゃんのサイズ感、抱っこする人の体型、目的用途に所有欲はブランド志向などの価値観などが絡んでくるので一概にいえません

どれだけ高価なものでも合わなければ使いモノになりませんし、抱っこ紐を嫌がる赤ちゃんもいます

ちなみにうちはそれほど高価ではありませんが、日本人体型向けに設計され、ネットの口コミが良いモノを実店舗で試着して(赤ちゃんも連れて行って)決めました



抱っこ紐は赤ちゃんとの相性が大事!!

おんぶ紐で赤ちゃんをおぶるパパ

安い買い物ではないので、実際に試着してみてから購入することをおススメします

一度使うと、その楽さに感動して、もう抱っこ紐がない生活は考えられませんョ(‘ω’)ノ

スリングやウェストポーチ型の抱っこ紐

抱っこ紐のデメリットは装着に少々の手間がかかること

これに比べ、『スリング』やウェストポーチ型のヒップシート』は『ササッ・・』っと使えて便利

スリングは様々な使い方が出来、使わない時はコンパクトに収納できて便利です

デメリットは使用に慣れが必要な事

抱っこ紐は、ハーネスをパチン・パチンととめていけば手放しでも安定感抜群です

しかしスリングは安定感抜群で使用するには、赤ちゃんをスリングに入れた後の微調整が出来なくてはいけません

この微調整・・慣れれば簡単なんですが、慣れるまではよくわからず四苦八苦

で、結局赤ちゃんが嫌がって入ってくれない事になったりと・・

身近にスリング愛用者がいると心強いですね

うちは身内にスリングの愛用者がいたおかげで使用のコツなんかをレクチャーして貰えたので助かりました

ウェストポーチ型の『ヒップシート』の強みは暑い夏場に相性がいい事

夏場、抱っこ紐やスリングは、赤ちゃんと密着する形になり、どうしても暑さにやられがちです

腰がすわってからの赤ちゃんならウェストポーチ型の『ヒップシート』が手軽に使えて、暑くなり難いのでおすすめです(‘ω’)ノ

ただ一つ注意点は、見た目ほど荷物は入らない事 w

ウェストポーチ型のあそこは、赤ちゃんの腰掛けであって荷物を入れる空間では無いんですネ・・

ウェストポーチ

ま、荷物が思ったほど入らなくても、暑がりの旦那一押しです(‘ω’)ノ


抱っこ紐は用途とお好みに合わせて

結局、抱っこ紐は用途とお好みに合わせて複数個使用するのがベターですね

ウチは『抱っこ紐』、『スリング』、ウェストポーチ型『ヒップシート』の3つをその時の用途別に使い分けています



結局一つで全てをカバーするのは難しいですし、これらの抱っこ紐とベビーカーを駆使して楽しく子育てしていきましょう~(‘ω’)ノ

スタイには形と材質で様々なタイプがあります デザインは・・360度ぐるっと一周カバーしてるものまで様々・・気が付いたらよだれを受ける部分がくるっと回ってマントみたいに・・おススメです うちは、家では360度カバーしてるやつで、お出かけの時はバンダナ型と使い分けています

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